1.日本医師会認定産業医制度 生涯研修単位 〈現地参加のみ(事前申込要)〉
- 産業医単位の付与は、枚方市総合文化芸術センターに来場し、対象プログラムを聴講していただく必要があります。
- 当日会場で受講確認できたセッション分の単位が付与されます。(同時刻の開催となるプログラムがございますので、全ての単位を取得できるわけではありません。)
| 主催 | 第33回日本産業精神保健学会 |
|---|---|
| 共催 | 大阪府医師会 |
| 実施日 | 2026年8月1日(土)~2日(日) |
| 会場 | 枚方市総合文化芸術センター (〒573-1191 大阪府枚方市新町2-1-60) |
| 実施方法 | 会場に来場し、対象プログラムを受講してください。 |
| 参加対象 | 日本医師会認定産業医資格を有している方。 ※2025年4月より認定産業医の各種手続きには、MAMIS(医師会会員情報システム)の登録完了が必要です。事前に所定の手続きをお済ませください。 |
| 参加費 | ・8月1日(土)【1日目参加】2,500円 ・8月2日(日)【2日目参加】2,500円 ※2日間とも参加可能です。参加を希望される日程ごとにお申し込みください。 |
| 参加方法 | 事前申込制(参加登録フォームより、オプションにてお申込みください。) |
| 登録期間 | 2026年3月1日~7月17日(金) ※7月17日(金)までに参加費のお支払いをお願いいたします。未入金の場合には、産業医研修のみキャンセル扱いとさせていただきます。 |
[対象プログラム]
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| 日程 | セッション名 | タイトル | 会場 | 単位 |
|---|---|---|---|---|
| 8月1日(土) 9:50-10:50 | 教育講演1 | 多様性を活かし包摂性でつながるこれからの職場 | 第1会場 | 専門1単位 |
| 8月1日(土) 11:05-12:05 | 教育講演2 | 職域におけるうつ病支援の実践 -急性期治療から復職・再燃予防までをつなぐ段階的アプローチ – | 第1会場 | 専門1単位 |
| 8月1日(土) 12:45-13:45 | 教育講演3 | 今後の職場のメンタルヘルス-労働安全衛生法改正を踏まえて- | 第1会場 | 更新1単位 |
| 8月1日(土) 14:00-16:00 | シンポジウム1 | 適応反応症を通して考える職場の多様性と包摂性 | 第1会場 | 専門2単位 |
| 8月1日(土) 16:15-18:15 | シンポジウム2 | 外国人、中小企業など多様な労働者の精神的健康をどう守るか | 第1会場 | 専門2単位 |
| 8月1日(土) 9:50-11:20 | シンポジウム3 | 精神障がい者雇用における強みを活かした職場づくり-スティグマを超えた可能性を開く- | 第2会場 | 専門1.5単位 |
| 8月1日(土) 14:00-16:00 | シンポジウム4 | 産業心理職における心理支援の理論と実践 | 第2会場 | 専門2単位 |
| 8月1日(土) 16:15-18:15 | シンポジウム5 | 多様な事業場外資源と職場の包摂性をつなぐ職場復帰支援 | 第2会場 | 専門2単位 |
| 8月2日(日) 9:30-11:30 | シンポジウム6 | AIが就労者のメンタルヘルスに及ぼすメリットとデメリット | 第1会場 | 専門2単位 |
| 8月2日(日) 13:25-15:25 | シンポジウム7 | 定着支援から見たメンタルヘルスと両立支援-働き続けるための職場と支援の在り方 | 第1会場 | 専門2単位 |
| 8月2日(日) 15:40-17:10 | シンポジウム8 | 職場適応とメンタライジング-発達特性を踏まえた職務遂行支援の新たな視点 | 第1会場 | 専門1.5単位 |
| 8月2日(日) 9:30-11:30 | シンポジウム9 | 人的資本経営、ウェルビーイング経営および健康経営と産業精神保健 | 第2会場 | 専門2単位 |
| 8月2日(日) 13:25-15:25 | シンポジウム10 | 職場の多様な外国人材の真の包摂とは | 第2会場 | 専門2単位 |
| 8月2日(日) 15:40-17:10 | シンポジウム11 | リワークの現在とこれから | 第2会場 | 専門1.5単位 |
| 8月2日(日) 10:30-11:30 | ワークショップ6 | 精神科主治医の診断書を受け取った時に産業医が考えること(実地研修) | 第5会場 | 実地1単位 |
| 8月2日(日) 13:30-16:30 | ワークショップ7 | 長時間労働医師に対する面接指導実施医師ロールプレイ研修(実地研修) | 第5会場 | 実地3単位 |
[当日の御案内について]
- 産業医研修対象プログラムにつきましては、開始15分前より、各会場2階出入口(大ホール・小ホールホワイエ)にて産業医研修受付を行います。
- 所定の時間内に受講確認票の受け取りおよび提出をいただくことで、研修受講管理を行います。
- 円滑な運営のため、受付時間内でのお手続きにご協力くださいますようお願いいたします。なお、受付時間外は対応いたしかねますので、あらかじめご了承ください。
- 受付では、参加証(生涯研修申込の有無が、参加証に印字されます)をご提示の上、受講確認票をお受け取りください。
- 受講確認票には氏名を必ずご記載いただき、終了後に同受付にご提出ください。
[実地研修について]
| 【ワークショップ6】 日時: 8月2日(日)10:30-11:30 ※定員となりましたので受付を終了しました。 |
|---|
| 精神科主治医の診断書を受け取った時に産業医が考えること(実地研修) (募集定員:24名) |
| 【ワークショップ7】 日時: 8月2日(日)13:30-16:30 ※定員となりましたので受付を終了しました。 |
|---|
| 長時間労働医師に対する面接指導実施医師ロールプレイ研修(実地研修) (募集定員:24名) |
- 実地研修の概要については「ワークショップ・交流企画(ワールドカフェ・キャリアカフェ)のご案内」ページをご参照ください。
- 定員に限りがございますので、お申込みいただいた方は必ずご参加ください。やむを得ず参加が難しくなった場合には、事務局までご一報ください。
2.その他の認定単位
以下の1~6の単位が認定されます。
本大会への参加登録後、各制度の規定により申請してください。
1.日本産業精神保健学会認定 産業精神保健専門職制度単位
- 学会参加後、日本産業精神保健学会(専門職制度委員会)に参加証、領収書、発表者の場合はプログラム(当該部分のみのコピーでも可)を添え、各自申請を行ってください。
- 詳細は、学会ホームページの「専門職制度」(https://www.jsomh.org/download/index.php#1)をご確認ください。
2.日本医師会生涯教育制度<現地参加のみ> ※対象プログラム 単位申請予定
- 対象セッションを最初から最後まで聴講した方のみ単位付与となります。
- 単位を希望される方は、医籍登録番号を必ず控えた上でご来場いただき、セッション開始前に総合受付(1階)へお越しいただき、「受講票」をお受け取りください。
- 必要事項をご記入のうえ、セッション終了後に所定の提出先にご提出ください(後日ご案内いたします)。
3.日本産業衛生学会 産業保健看護専門家制度 研修単位
- 認定単位を申請するにあたり、所定の書式を用いて研修手帳に研修概要を記載し、参加を証明する書類(大会参加証や領収書コピー)を添付する必要があります。
- 必ず、本学会の参加証を保管しておいてください。
- 詳細は、日本産業衛生学会ホームページの産業保健看護専門家制度(https://www.sanei.or.jp/hokenkango/index.html)をご参照ください。
[対象プログラム]
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| 日程 | セッション名 | タイトル | 会場 | 単位 | 研修科目 | 研修形式 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8月1日(土) 9:50-10:50 | 教育講演1 | 多様性を活かし包摂性でつながるこれからの職場 | 第1会場 | 専門1単位 | ①産業看護総論 6.産業と社会環境 | 講演 |
| 8月1日(土) 11:05-12:05 | 教育講演2 | 職域におけるうつ病支援の実践 -急性期治療から復職・再燃予防までをつなぐ段階的アプローチ – | 第1会場 | 専門1単位 | ③健康管理 3.メンタルヘルス対策 | 講演 |
| 8月1日(土) 12:45-13:45 | 教育講演3 | 今後の職場のメンタルヘルス-労働安全衛生法改正を踏まえて- | 第1会場 | 専門1単位 | ①産業看護総論 2.労働衛生行政と関連法規 | 講演 |
| 8月1日(土) 14:00-16:00 | シンポジウム1 | 適応反応症を通して考える職場の多様性と包摂性 | 第1会場 | 専門2単位 | ③健康管理 3.メンタルヘルス対策 | シンポジウム |
| 8月1日(土) 16:15-18:15 | シンポジウム2 | 外国人、中小企業など多様な労働者の精神的健康をどう守るか | 第1会場 | 専門2単位 | ②総括管理 5.産業保健体制の構築 | シンポジウム |
| 8月1日(土) 9:50-11:20 | シンポジウム3 | 精神障がい者雇用における強みを活かした職場づくり-スティグマを超えた可能性を開く- | 第2会場 | 専門1単位 | ②総括管理 6.社内部門・外部機関との連携 | シンポジウム |
| 8月1日(土) 14:00-16:00 | シンポジウム4 | 産業心理職における心理支援の理論と実践 | 第2会場 | 専門2単位 | ③健康管理 3.メンタルヘルス対策 | シンポジウム |
| 8月1日(土) 16:15-18:15 | シンポジウム5 | 多様な事業場外資源と職場の包摂性をつなぐ職場復帰支援 | 第2会場 | 専門2単位 | ②総括管理 6.社内部門・外部機関との連携 | シンポジウム |
| 8月2日(日) 9:30-11:30 | シンポジウム6 | AIが就労者のメンタルヘルスに及ぼすメリットとデメリット | 第1会場 | 専門2単位 | ①産業看護総論 6.産業と社会環境 | シンポジウム |
| 8月2日(日) 13:25-15:25 | シンポジウム7 | 定着支援から見たメンタルヘルスと両立支援-働き続けるための職場と支援の在り方 | 第1会場 | 専門2単位 | ②総括管理 5.産業保健体制の構築 | シンポジウム |
| 8月2日(日) 15:40-17:10 | シンポジウム8 | 職場適応とメンタライジング-発達特性を踏まえた職務遂行支援の新たな視点 | 第1会場 | 専門1単位 | ③健康管理 3.メンタルヘルス対策 | シンポジウム |
| 8月2日(日) 9:30-11:30 | シンポジウム9 | 人的資本経営、ウェルビーイング経営および健康経営と産業精神保健 | 第2会場 | 専門2単位 | ②総括管理 2.総括管理概論 | シンポジウム |
| 8月2日(日) 13:25-15:25 | シンポジウム10 | 職場の多様な外国人材の真の包摂とは | 第2会場 | 専門2単位 | ①産業看護総論 6.産業と社会環境 | シンポジウム |
| 8月2日(日) 15:40-17:10 | シンポジウム11 | リワークの現在とこれから | 第2会場 | 専門1単位 | ③健康管理 4.職場復帰支援 | シンポジウム |
| 8月1日(土) 14:05-16:05 | ワークショップ1 | ケースメソッドで考える カスタマーハラスメントの被害を受けた病院職員をどう守り支え続けるか | 第3会場 | 実地2単位 | ③健康管理 3.メンタルヘルス対策 | 演習 |
| 8月1日(土) 16:15-18:15 | ワークショップ2 | レジリエンスを支える多様な価値観とコミュニケーション‐集団認知行動療法に基づく一次予防のためのワークショップ – | 第3会場 | 実地2単位 | ③健康管理 5.健康教育・健康の保持増進対策 | 演習 |
| 8月2日(日) 9:30-11:30 | ワークショップ3 | 産業保健でオープンダイアローグを活用しよう | 第3会場 | 実地2単位 | ③健康管理 3.メンタルヘルス対策 | 演習 |
| 8月2日(日) 13:30-15:30 | ワークショップ4 | 働き盛り世代の“物忘れ”!? -“働きたい”を支える多職種連携とは何か- | 第3会場 | 実地2単位 | ②総括管理 6.社内部門・外部機関との連携 | 演習 |
| 8月2日(日) 15:40-17:10 | ワークショップ5 | 支援現場の「すれ違い」を構造から捉え直す-無意識のバイアスとマイクロアグレッションへの気づき- | 第3会場 | 実地1単位 | ①産業看護総論 6.産業と社会環境 | 演習 |
4.日本精神神経学会 精神科専門医制度研修ポイント<現地参加のみ>
- 付与単位は「B群3単位」となります。単位付与ご希望の場合は、必ず日本精神神経学会の会員カードをご持参いただき、総合受付(1階)までお越しください(会期中1回)。オンデマンド配信の視聴は単位付与となりませんので、ご注意ください。
対象プログラム
| 日程 | セッション名 | タイトル | 会場 |
| 8月1日(土) 11:05-12:05 | 教育講演2 | 職域におけるうつ病支援の実践 -急性期治療から復職・再燃予防までをつなぐ段階的アプローチ – | 第1会場 |
| 8月1日(土) 14:00-16:00 | シンポジウム1 | 適応反応症を通して考える職場の多様性と包摂性 | 第1会場 |
| 8月1日(土) 16:15-18:15 | シンポジウム5 | 多様な事業場外資源と職場の包摂性をつなぐ職場復帰支援 | 第2会場 |
| 8月2日(日) 9:30-11:30 | シンポジウム6 | AIが就労者のメンタルヘルスに及ぼすメリットとデメリット | 第1会場 |
| 8月2日(日) 13:25-15:25 | シンポジウム7 | 定着支援から見たメンタルヘルスと両立支援-働き続けるための職場と支援の在り方 | 第1会場 |
| 8月2日(日) 15:40-17:10 | シンポジウム8 | 職場適応とメンタライジング-発達特性を踏まえた職務遂行支援の新たな視点 | 第1会場 |
| 8月2日(日) 15:40-17:10 | シンポジウム11 | リワークの現在とこれから | 第2会場 |
5.臨床心理士有資格者資格更新研修
- 参加証・領収証を保管し、更新時に所定の手続きを行ってください。
6.公益社団法人日本公認心理師協会 専門認定
本学会への参加は 「テーマ別研修」 単位となります。
【分野】 産業・労働
【単位】 2単位
(注意)
- 専門認定制度に該当するのは、「日本公認心理師協会の正会員である者」です。
- 公認心理師の専門認定制度については日本公認心理師協会のホームページ(https://www.jacpp.or.jp/qualification/index.html)をご覧ください。


































