会期 2026年8月1日・2日 オンデマンド配信2026年8月17日(月)~9月30日(水)
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単位取得のご案内(産業医研修・その他認定単位)

1.日本医師会認定産業医制度 生涯研修単位 〈現地参加のみ(事前申込要)〉

  • 産業医単位の付与は、枚方市総合文化芸術センターに来場し、対象プログラムを聴講していただく必要があります。
  • 当日会場で受講確認できたセッション分の単位が付与されます。(同時刻の開催となるプログラムがございますので、全ての単位を取得できるわけではありません。)
主催第33回日本産業精神保健学会
共催大阪府医師会
実施日2026年8月1日(土)~2日(日)
会場枚方市総合文化芸術センター
(〒573-1191 大阪府枚方市新町2-1-60)
実施方法会場に来場し、対象プログラムを受講してください。
参加対象日本医師会認定産業医資格を有している方。
※2025年4月より認定産業医の各種手続きには、MAMIS(医師会会員情報システム)の登録完了が必要です。事前に所定の手続きをお済ませください。
参加費・8月1日(土)【1日目参加】2,500円
・8月2日(日)【2日目参加】2,500円
※2日間とも参加可能です。参加を希望される日程ごとにお申し込みください。
参加方法事前申込制(参加登録フォームより、オプションにてお申込みください。)
登録期間2026年3月1日~7月17日(金)
7月17日(金)までに参加費のお支払いをお願いいたします。未入金の場合には、産業医研修のみキャンセル扱いとさせていただきます。

[対象プログラム]

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日程セッション名タイトル会場単位
8月1日(土)
9:50-10:50
教育講演1多様性を活かし包摂性でつながるこれからの職場第1会場専門1単位
8月1日(土)
11:05-12:05
教育講演2職域におけるうつ病支援の実践 -急性期治療から復職・再燃予防までをつなぐ段階的アプローチ –第1会場専門1単位
8月1日(土)
12:45-13:45
教育講演3今後の職場のメンタルヘルス-労働安全衛生法改正を踏まえて-第1会場更新1単位
8月1日(土)
14:00-16:00
シンポジウム1適応反応症を通して考える職場の多様性と包摂性第1会場専門2単位
8月1日(土)
16:15-18:15
シンポジウム2外国人、中小企業など多様な労働者の精神的健康をどう守るか第1会場専門2単位
8月1日(土)
9:50-11:20
シンポジウム3精神障がい者雇用における強みを活かした職場づくり-スティグマを超えた可能性を開く-第2会場専門1.5単位
8月1日(土)
14:00-16:00
シンポジウム4産業心理職における心理支援の理論と実践第2会場専門2単位
8月1日(土)
16:15-18:15
シンポジウム5多様な事業場外資源と職場の包摂性をつなぐ職場復帰支援第2会場専門2単位
8月2日(日)
9:30-11:30
シンポジウム6AIが就労者のメンタルヘルスに及ぼすメリットとデメリット第1会場専門2単位
8月2日(日)
13:25-15:25
シンポジウム7定着支援から見たメンタルヘルスと両立支援-働き続けるための職場と支援の在り方第1会場専門2単位
8月2日(日)
15:40-17:10
シンポジウム8職場適応とメンタライジング-発達特性を踏まえた職務遂行支援の新たな視点第1会場専門1.5単位
8月2日(日)
9:30-11:30
シンポジウム9人的資本経営、ウェルビーイング経営および健康経営と産業精神保健第2会場専門2単位
8月2日(日)
13:25-15:25
シンポジウム10職場の多様な外国人材の真の包摂とは第2会場専門2単位
8月2日(日)
15:40-17:10
シンポジウム11リワークの現在とこれから第2会場専門1.5単位
8月2日(日)
10:30-11:30
ワークショップ6精神科主治医の診断書を受け取った時に産業医が考えること(実地研修)第5会場実地1単位
8月2日(日)
13:30-16:30
ワークショップ7長時間労働医師に対する面接指導実施医師ロールプレイ研修(実地研修)第5会場実地3単位

【当日のご案内(産業医研修受講者の方へ)】

  • 産業医研修対象プログラムにつきましては、開始15分前より各会場2階出入口(大ホール・小ホールホワイエ)の単位申請デスクにて受付を行います。
  • 単位取得をお申し込みの方は、 参加証表面に申込日を示す 「① (8月1日) 」 「② (8月2日)」の表示がございます。 単位申請デスクにて参加証をご提示ください。 表示内容を確認後、 受講確認票をお渡しいたします。
  • 受講確認票には、プログラム受講中に必要事項をご記入ください。
  • プログラム終了後、退出時に受講確認票を単位申請デスクへご提出いただくことで、受講確認といたします。

※対象プログラムを最初から最後まで受講された方のみ、単位付与の対象となります。
※受講確認票の受け取りおよび提出は、必ず各プログラムの受付時間内にお済ませください。
※受付時間外の対応はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

[実地研修について]

【ワークショップ6】 日時: 8月2日(日)10:30-11:30 ※定員となりましたので受付を終了しました。
精神科主治医の診断書を受け取った時に産業医が考えること(実地研修)
(募集定員:24名)
【ワークショップ7】 日時: 8月2日(日)13:30-16:30 ※定員となりましたので受付を終了しました。
長時間労働医師に対する面接指導実施医師ロールプレイ研修(実地研修)
(募集定員:24名)
  • 実地研修の概要については「ワークショップ・交流企画(ワールドカフェ・キャリアカフェ)のご案内」ページをご参照ください。
  • 定員に限りがございますので、お申込みいただいた方は必ずご参加ください。やむを得ず参加が難しくなった場合には、事務局までご一報ください。

※実地研修のお申込み状況は参加証には印字されません。受付時に確認いたしますので、お申込み時の自動返信メール(印刷したもの)を必ずご持参ください。

2.その他の認定単位

以下の1~6の単位が認定されます。
本大会への参加登録後、各制度の規定により申請してください。

1.日本産業精神保健学会認定 産業精神保健専門職制度単位

  • 学会参加後、日本産業精神保健学会(専門職制度委員会)に参加証、領収書、発表者の場合はプログラム(当該部分のみのコピーでも可)を添え、各自申請を行ってください。
  • 詳細は、学会ホームページの「専門職制度」(https://www.jsomh.org/download/index.php#1)をご確認ください。

2.日本医師会生涯教育制度<現地参加のみ>

【単位取得を希望される方へ】

  • 日本医師会生涯教育制度の単位はMAMISに登録されます。日本医師会に入会されていない方で、MAMISの利用者登録がお済みでない場合は、事前に登録を完了してください。
  • 対象セッションを最初から最後まで聴講した方のみ、単位付与の対象となります。
  • 単位取得を希望される方は、医籍登録番号を必ず控えたうえでご来場ください。

【受講手続きの流れ】

① 当日最初の受講セッション開始前
 総合受付(1階)にて、その日の「受講票」をお受け取りください。
 ※受講票は日ごとに異なります。両日受講される場合は、各日ごとに受講票をお受け取りください。

② 対象セッション入室時
 各会場2階出入口(大ホール・小ホールホワイエ)の単位申請デスクにて、受講票に入室確認の押印を受けてください。

③ 対象セッション終了時
 会場入口の単位申請デスクにて、受講票に退室確認の押印を受けてください。

④ お帰りの前に
 必要事項をご記入のうえ、受講票を総合受付(1階)へご提出ください。

※入室時・退室時の両方の押印が必要です。
※受講票の提出をもって申請完了となります。
※対象セッションを最初から最後まで聴講されていない場合は、単位付与の対象となりません。 

[対象プログラム]

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日程セッション名タイトル会場単位
8月1日(土)
9:50-10:50
教育講演1多様性を活かし包摂性でつながるこれからの職場第1会場CC:0/1単位
8月1日(土)
11:05-12:05
教育講演2職域におけるうつ病支援の実践 -急性期治療から復職・再燃予防までをつなぐ段階的アプローチ –第1会場CC:70/1単位
8月1日(土)
12:45-13:45
教育講演3今後の職場のメンタルヘルス-労働安全衛生法改正を踏まえて-第1会場CC:06/1単位
8月1日(土)
14:00-16:00
シンポジウム1適応反応症を通して考える職場の多様性と包摂性第1会場CC:05/2単位
8月1日(土)
16:15-18:15
シンポジウム2外国人、中小企業など多様な労働者の精神的健康をどう守るか第1会場CC:05/2単位
8月1日(土)
9:50-11:20
シンポジウム3精神障がい者雇用における強みを活かした職場づくり-スティグマを超えた可能性を開く-第2会場CC:0/1.5単位
8月1日(土)
14:00-16:00
シンポジウム4産業心理職における心理支援の理論と実践第2会場CC:05/2単位
8月1日(土)
16:15-18:15
シンポジウム5多様な事業場外資源と職場の包摂性をつなぐ職場復帰支援第2会場CC:0/2単位
8月2日(日)
9:30-11:30
シンポジウム6AIが就労者のメンタルヘルスに及ぼすメリットとデメリット第1会場CC:0/2単位
8月2日(日)
13:25-15:25
シンポジウム7定着支援から見たメンタルヘルスと両立支援-働き続けるための職場と支援の在り方第1会場CC:0/2単位
8月2日(日)
15:40-17:10
シンポジウム8職場適応とメンタライジング-発達特性を踏まえた職務遂行支援の新たな視点第1会場CC:0/1.5単位
8月2日(日)
9:30-11:30
シンポジウム9人的資本経営、ウェルビーイング経営および健康経営と産業精神保健第2会場CC:0/2単位
8月2日(日)
13:25-15:25
シンポジウム10職場の多様な外国人材の真の包摂とは第2会場CC:0/2単位
8月2日(日)
15:40-17:10
シンポジウム11リワークの現在とこれから第2会場CC:0/1.5単位

3.日本産業衛生学会 産業保健看護専門家制度 研修単位

  • 認定単位を申請するにあたり、所定の書式を用いて研修手帳に研修概要を記載し、参加を証明する書類(大会参加証等)を添付する必要があります。
  • 必ず、本学会の参加証を保管しておいてください。
  • 詳細は、日本産業衛生学会ホームページの産業保健看護専門家制度(https://www.sanei.or.jp/hokenkango/index.html)をご参照ください。

[対象プログラム]

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日程セッション名タイトル会場単位研修科目研修形式
8月1日(土) 9:50-10:50教育講演1多様性を活かし包摂性でつながるこれからの職場第1会場専門1単位①産業看護総論  6.産業と社会環境講演
8月1日(土) 11:05-12:05教育講演2職域におけるうつ病支援の実践 -急性期治療から復職・再燃予防までをつなぐ段階的アプローチ –第1会場専門1単位③健康管理  3.メンタルヘルス対策講演
8月1日(土) 12:45-13:45教育講演3今後の職場のメンタルヘルス-労働安全衛生法改正を踏まえて-第1会場専門1単位①産業看護総論  2.労働衛生行政と関連法規講演
8月1日(土) 14:00-16:00シンポジウム1適応反応症を通して考える職場の多様性と包摂性第1会場専門2単位③健康管理  3.メンタルヘルス対策シンポジウム
8月1日(土) 16:15-18:15シンポジウム2外国人、中小企業など多様な労働者の精神的健康をどう守るか第1会場専門2単位②総括管理  5.産業保健体制の構築シンポジウム
8月1日(土) 9:50-11:20シンポジウム3精神障がい者雇用における強みを活かした職場づくり-スティグマを超えた可能性を開く-第2会場専門1単位②総括管理  6.社内部門・外部機関との連携シンポジウム
8月1日(土) 14:00-16:00シンポジウム4産業心理職における心理支援の理論と実践第2会場専門2単位③健康管理  3.メンタルヘルス対策シンポジウム
8月1日(土) 16:15-18:15シンポジウム5多様な事業場外資源と職場の包摂性をつなぐ職場復帰支援第2会場専門2単位②総括管理  6.社内部門・外部機関との連携シンポジウム
8月2日(日) 9:30-11:30シンポジウム6AIが就労者のメンタルヘルスに及ぼすメリットとデメリット第1会場専門2単位①産業看護総論  6.産業と社会環境シンポジウム
8月2日(日) 13:25-15:25シンポジウム7定着支援から見たメンタルヘルスと両立支援-働き続けるための職場と支援の在り方第1会場専門2単位②総括管理  5.産業保健体制の構築シンポジウム
8月2日(日) 15:40-17:10シンポジウム8職場適応とメンタライジング-発達特性を踏まえた職務遂行支援の新たな視点第1会場専門1単位③健康管理  3.メンタルヘルス対策シンポジウム
8月2日(日) 9:30-11:30シンポジウム9人的資本経営、ウェルビーイング経営および健康経営と産業精神保健第2会場専門2単位②総括管理  2.総括管理概論シンポジウム
8月2日(日) 13:25-15:25シンポジウム10職場の多様な外国人材の真の包摂とは第2会場専門2単位①産業看護総論  6.産業と社会環境シンポジウム
8月2日(日) 15:40-17:10シンポジウム11リワークの現在とこれから第2会場専門1単位③健康管理  4.職場復帰支援シンポジウム
8月1日(土) 14:05-16:05ワークショップ1ケースメソッドで考える カスタマーハラスメントの被害を受けた病院職員をどう守り支え続けるか第3会場実地2単位③健康管理  3.メンタルヘルス対策演習
8月1日(土) 16:15-18:15ワークショップ2レジリエンスを支える多様な価値観とコミュニケーション‐集団認知行動療法に基づく一次予防のためのワークショップ –第3会場実地2単位③健康管理  5.健康教育・健康の保持増進対策演習
8月2日(日) 9:30-11:30ワークショップ3産業保健でオープンダイアローグを活用しよう第3会場実地2単位③健康管理  3.メンタルヘルス対策演習
8月2日(日) 13:30-15:30ワークショップ4働き盛り世代の“物忘れ”!? -“働きたい”を支える多職種連携とは何か-第3会場実地2単位②総括管理  6.社内部門・外部機関との連携演習
8月2日(日) 15:40-17:10ワークショップ5支援現場の「すれ違い」を構造から捉え直す-無意識のバイアスとマイクロアグレッションへの気づき-第3会場実地1単位①産業看護総論  6.産業と社会環境演習

4.日本精神神経学会 精神科専門医制度研修ポイント<現地参加のみ>

  • 付与単位は「B群3単位」となります。単位付与ご希望の場合は、必ず日本精神神経学会の会員カードをご持参いただき、総合受付(1階)までお越しください(会期中1回)。オンデマンド配信の視聴は単位付与となりませんので、ご注意ください。

対象プログラム

日程セッション名タイトル会場
8月1日(土)
11:05-12:05
教育講演2職域におけるうつ病支援の実践 -急性期治療から復職・再燃予防までをつなぐ段階的アプローチ –第1会場
8月1日(土)
14:00-16:00
シンポジウム1適応反応症を通して考える職場の多様性と包摂性第1会場
8月1日(土)
16:15-18:15
シンポジウム5多様な事業場外資源と職場の包摂性をつなぐ職場復帰支援第2会場
8月2日(日)
9:30-11:30
シンポジウム6AIが就労者のメンタルヘルスに及ぼすメリットとデメリット第1会場
8月2日(日)
13:25-15:25
シンポジウム7定着支援から見たメンタルヘルスと両立支援-働き続けるための職場と支援の在り方第1会場
8月2日(日)
15:40-17:10
シンポジウム8職場適応とメンタライジング-発達特性を踏まえた職務遂行支援の新たな視点第1会場
8月2日(日)
15:40-17:10
シンポジウム11リワークの現在とこれから第2会場

5.臨床心理士有資格者資格更新研修

  • 参加証・領収証を保管し、更新時に所定の手続きを行ってください。

6.公益社団法人日本公認心理師協会 専門認定

本学会への参加は 「テーマ別研修」 単位となります。
【分野】 産業・労働
【単位】 2単位

(注意)

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