1.テーマ
人生100年時代の「共に生きる」を考える
ー多様なライフキャリアを企業と産業保健はいかに理解し、サポートできるかー
2.日時
2026年8月1日(土) 12:30~13:30 (開場12:00)
3.会場
枚方市総合文化芸術センター 小ホール(枚方市より徒歩2分/会場ホームぺージ: https://hirakata-arts.jp/)
4.参加費
無料(事前申込なし)
5.演者
- 河本ここの(Vision Questコミュニティ) https://vision9uest.com/profile/
河本ここの。対話型コミュニティVision Quest主宰。
神奈川県逗子市でシェアハウス「#910(ここのつ島)」を運営し、血縁を超えた「拡大家族」としての暮らしを実践している。
コミュニティ運営を軸に、統計心理学i-colorと傾聴をベースにした講座や対話の場づくりを行う。人の内側にあるものが「あるがまま」に立ち上がるプロセスに関わっている。
- 国分茂行(株式会社レゾナック人事労務部健康経営推進グループ)
慶應義塾大学総合政策学部卒業。
ヘルスコミュニケーション(医療・公衆衛生分野を対象としたコミュニケーション学)を学んだことをきっかけに、医療の道を志す。
以来、働く個人と組織の健康づくりに企業の立場で取り組み、メンタルヘルス、産業保健、健康経営などを通じ、企業価値の最大化に挑む。
日本産業ストレス学会理事、人事・労務部会、教育研修委員会、DE&I 委員会。
国家資格キャリアコンサルタント。
6.座長
- 大庭さよ(メンタルサポート&コンサル東京 合同会社)
- 佐倉健史(さんぎょうい株式会社メンタルヘルス・ソリューション事業室)
7.内容
人生100年時代、誰とどのように共に生きていくのか。
私たちと一緒に考えてみませんか。
各種調査から、さまざまな理由で一人で暮らす人が増えていることがわかっています。
一方で、一人で暮らす方は、ご家族などと暮らしている方に比べて、こころや体の健康に影響が出やすいことも指摘されています。
これまでの社会では、家族(親兄弟や配偶者)と暮らすか、一人で暮らすかという二つのかたちで捉えられることが多くありました。
しかし近年では、年代を問わず、他人同士がほどよい距離感で同じ建物に暮らしたり、近くに住みながら生活の一部をともにしたりと、さまざまな「共に生きる」かたちが広がっています。
当学会は、働く人たちのこころと体の健康をよりよくすることを目標に活動しています。
本市民公開講座では、仕事だけでなく日常生活にも目を向けながら、さまざまなライフスタイルの中で健康に生きるために、専門職や企業がどのように支援できるのかを考えます。
ゲストスピーカーとして、東逗子にシェアハウス「#910(ここのつ島)」を立ち上げ、「拡大家族」をコンセプトに、定住者や多拠点生活者の方々と暮らしを実践されている河本ここのさん、また、株式会社レゾナックにて、社員の健康を企業価値向上の一つとして健康経営に取り組んでおられる国分茂行さんをお迎えします。
参加費は無料です。
どこにお住まいの方でも、どのような働き方をされている方でも、どなたでもお気軽にご参加ください。
これからの「共に生きる」について、ぜひ一緒に考えてみませんか。
8.後援
枚方市
9.ポスターダウンロード

市民公開講座 ポスター
テーマ:人生100年時代の「共に生きる」を考える
ー多様なライフキャリアを企業と産業保健はいかに理解し、サポートできるかー
〈A4サイズ/PDF〉


































